遺品整理の際に|古書の買い取りは古本屋ではなく古書店がおトクなんです!

遺品整理の際に

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先日、おじいちゃんがなくなったときに父親と一緒に遺品整理を一緒にすることになりました。
田舎だったので家が大きく倉庫のような部屋があり、そこには畑作業や漁業のためお道具がたくさんあり、昔のおもちゃや絵本、古い本などがたくさんありました。
状態が悪いものが多く、古すぎたので流石にお金にはならないだろう、と父がぼやいていたのを憶えています。

ある程度、おもちゃや道具、本などジャンルをまとめたときにどのように処分するか、という話になりました。
もう不用品回収業者にまとめて買い取ってもらうのが楽だしいいんじゃないか?となったので私もそのときは面倒なのは嫌だったので賛成していました。

その後、会社の同僚にその話をしたところ

「昔の家にあるものって案外価値があったりするらしいよ。なんか高そうな骨董品とかないの?」
と笑いながら言ってきたので

「古い本とおもちゃとなんか使いみちのなさそうな漁業道具くらいだと」
と答えました。すると

「ふーん、本なら古書で価値のあるやつがあるんじゃない?ちょっと調べてみ?」
と言われたのでネットで色々調べてみると古書を扱うお店が出てきました。

買取方法が何種類かあり、

1.店舗に直接持ち込む
2.自宅に買い取りに来てもらう
3.宅配便で送ってそれを査定してもらい買い取ってもらう

この3つが主流のようでした。
既にまとめていたこともあってダメもとで宅配便で送ってみました。
1000円とか2000円でも付けばラッキーだなぁ、と思っていましたが査定の結果は15000円でした!

もちろんそのままOKで買い取ってもらいましたが、もしかしたら何件かに査定してもらったらもう少し高く売れたかな、と後になって思いました。