古本屋について|古書の買い取りは古本屋ではなく古書店がおトクなんです!

古本屋について

本を読んでいる女性

古本屋といえば大手企業が参入し駅前や町のどこかにありますよね。
古本屋は主に比較的新しいのコミックや文庫本を取り扱っています。需要があるうちは売買ともに高い値が付きますが徐々に買取価格、販売価格ともに下がっていきます。
本だけでなくDVDやゲームなど他のものも同時に取り扱っているとことが多いです。
幅広い年齢層をターゲットとしており、利用人数も非常に多いです。

対して古書店はすでに絶版になっている書籍や地図、写真集を取り扱っているために売買ともに需要は少ない市場です。
そのため、企業が大規模でやるのではなく個人でやられていることが多いのでしょう。

しかし、こういったニッチな市場では思いもよらないモノに高い値段がつくことがしばしばあります。
同じようなジャンルとしてアンティークショップや骨董品、美術品などがあげられるのではないでしょうか。
これらのものは歴史的背景や現存数、マニアックな価値があるか、など多くの知識が必要です。

そのため、店主(鑑定士)によって値段が変わることがあります。
もちろん、古本屋の買い取りの仕組みではこれらのものに高い買取額がつくことは早々ないでしょう。

上記の理由から実際に古書などを売りに行く場合は何件かの古書店に見てもらうことをおすすめします。
辞典のようなもの数冊の場合だと重くて運ぶことなんてできないでしょうから、そうった場合にはネットでの見積もりサービスなどもあるので利用してみるといいでしょう。
ただし、写真で全ページを撮るわけにもいかないので表紙などがキレイでも中のページが破れていた、汚れていたなどあとで発覚した場合は見積額から大幅に値段が下がることがあることを覚えておこましょう。